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2026.10.02

急ぎでポスティングしたい!最短何日・何枚まで対応できる?大量配布・大ロットにも対応可能?

急ぎでポスティングしたい!最短何日・何枚まで対応できる?大量配布・大ロットにも対応可能?

「急きょ大量のチラシを配りたい」「特売やイベントまで時間がない」「10万枚以上を短期間で配れる会社を探している」。

急ぎでポスティングを実施したいとき、まず気になるのは、「今からでも間に合うのか」「最短で何日かかるのか」「何枚まで配れるのか」ではないでしょうか。

ポスティングは、条件がそろえば短期間で大量に配ることも可能です。ただし、単純に「10万枚なら○日」と枚数だけで決まるものではありません。

チラシは完成しているのか。これからデザインや印刷が必要なのか。どのエリアへ何枚配るのか。住宅指定はあるのか。さらに、その条件に合わせて必要な人数を本当に確保できる会社なのか。大量配布では、配布スタッフだけでなく、チラシの受け入れ・保管・折加工・仕分け・各拠点への配送まで考える必要があります。

急ぎの場合ほど、最初から「もう間に合わない」と判断せず、現在の状況を整理して、配布完了日から逆算して考えることが重要です。

急ぎでポスティングしたいとき、
まず何を確認すればいい?

急ぎの案件でも、いきなり「明日から配れますか?」とお問合せいただくより、事前に次の4つの条件をチェックしておくと、すぐにお見積りや最短日程のご案内が可能です。

カレンダーで配布完了日を確認するイメージ
01

配布完了日(いつまでに配る?)

地図で配布エリアと枚数を確認するイメージ
02

エリア・部数(どこに何枚?)

印刷済みチラシの状態を確認するイメージ
03

チラシの準備(印刷済み?データのみ?)

戸建て住宅と集合住宅の配布条件を確認するイメージ
04

配布条件(戸建て限定など指定はある?)

たとえば同じ10万枚でも、「1つの区に集中して配る」のと「複数店舗の周辺に分けて配る」のとでは、動かせる人員の組み立てが変わります。お問合せ時に「○月○日までに / ○○エリアに / 約○万枚 / チラシは印刷済み」とお伝えいただければ、その場で最短のスケジュールをご提案できます。

チラシは今どこまで進んでいる?
印刷・折加工・納品方法まで確認

ポスティングは、チラシを配るところから始まるわけではありません。 配布開始までには、制作・印刷・納品・折加工・仕分けなど、いくつかの工程があります。 急ぎのときほど、 今どこまで進んでいるか を整理しておくことが大切です。

パソコンでチラシのデザインや印刷データを確認するイメージ

STEP 01

まずは制作・印刷データの状態を確認

まだデザイン中なのか、印刷データまで完成しているのかで、 配布開始までの日数は大きく変わります。

印刷済みのチラシを確認するイメージ

STEP 02

印刷後は折加工の有無も確認する

配れる形になっているかどうかが重要です。 サイズによっては折加工が必要で、その分だけ日数が増えることがあります。

倉庫で荷物を受け入れ、仕分けや配送準備を行うイメージ

STEP 03

納品・仕分け・各拠点への配送まで必要

印刷が終わっても、すぐに全エリアへ配れるとは限りません。 倉庫への到着、受け入れ、仕分け、配送まで見ておく必要があります。

配布開始までの流れ

デザイン → 印刷 → 納品 → 折加工 → 仕分け → 配布開始

急いでいるから、自分で先に印刷すれば早い?

必ずしもそうとは限りません。当社は提携印刷会社への即時発注から納品・自社加工まで一括で対応できるため、条件が合えば最短1日で配布を開始することも可能です。自社で手配される前にお気軽にご相談いただければ、お急ぎの場合でも十分に間に合うケースが多くございます。まずはプロへご相談いただくのがおすすめです。

たとえば、K&Partnersでは、 B4サイズは比較的短納期の工程を組みやすく、条件が合えば印刷後、中1日程度で折加工から店舗配送まで進められる場合があります。

お急ぎの場合でも、最初からサイズや仕様を限定せず「この期日までに配り切るにはどの仕様が最短か」をご提示した上で、最適な工程をご提案いたします。

いつまでに納品して、いつまでに配り切る?
配布完了日から逆算する

急ぎのポスティングで先に決めたいのは、 「いつから配り始めるか」ではなく、 いつまでに配り終えている必要があるか(目標日) です。

月・火
印刷・折加工を行うチラシのイメージ

印刷・折加工

印刷データの入稿後、 印刷・折加工を行います。 サイズや仕様によって必要日数が変わります。

→
水
各拠点へチラシを配送するイメージ

拠点配送

印刷・折加工が終わったチラシを、 各配布拠点へ配送します。

→
木
配布開始前にチラシを仕分けるイメージ

配布開始

拠点で荷受け・仕分けが完了次第、 順次ポスティングを開始します。

→
金
チラシをポストへ投函するイメージ

配布完了

計画に基づきエリアごとに配布し、 指定の期日までに配り切ります。

→
土(目標日)
特売日やイベント日を示すカレンダー

特売日・イベント

この日までに配布を終える前提で、 すべての工程を逆算します。

逆算してスケジュールを考えることが重要です

例えば「土曜の特売日までに配り終える」と決めると、 金曜までに配布完了、 木曜から配布開始、 水曜には拠点配送、 月・火で印刷・折加工 というように、必要な工程と日数が見えてきます。 短納期ほど、印刷から配布完了までを一本のスケジュールで考えることが大切です。

最短日数は枚数だけでは決まらない
業者の配布スケジュールも確認

もう一つ見落としやすいのが、 配布会社が普段その地域をいつ回しているか です。会社によっては、エリアごとに曜日や週をある程度まとめて人員を配置しているため、 枚数だけを見れば配れる案件でも、希望日と通常スケジュールが合わないことがあります。

例えば戸建てを多く含むエリアでは…

葛飾区や江戸川区など、戸建て住宅を多く含むエリアでは、 業者によっては 一定の週に人員をまとめて配布する運用 をしている場合があります。

そのため、希望日と通常の配布予定が合わなければ、 すぐに配布を始められないケースもあります。

戸建てが多いエリアでは移動距離が長く、配布に時間がかかるイメージ

配布会社のエリア別スケジュール例

月

Aエリア

まとめて配布

火

Aエリア

まとめて配布

水

Bエリア

まとめて配布

木

Bエリア

まとめて配布

金

Cエリア

まとめて配布

土

Cエリア

まとめて配布

日

休み

配布なし

そこで重要になるのが、 急ぎ案件のために別の人員を組めるか です。

配布日と人員の確認を示すカレンダーアイコン

「何枚までできますか?」だけでは判断できない

「このエリアを、この日までに配る人員を確保できますか?」 まで確認することが重要です。

10万枚以上の大ロットを短期間で配るには、
人員・拠点・倉庫・物流が必要

10万枚、30万枚、100万枚と規模が大きくなるほど、 「配布スタッフを集めれば終わり」 という話ではなくなります。 短期間で確実に配り切るには、 人を動かす準備 と、 チラシを動かす物流の準備 を同時に進める必要があります。

01
受入
大量のチラシを受け入れるイメージ

部数・仕様を
確認

02
保管
チラシを配布日まで保管するイメージ

配布日まで
保管

03
折加工
チラシを折加工するイメージ

必要に応じて
折加工

04
仕分け
チラシをエリア別に仕分けするイメージ

エリア別に
仕分け

05
拠点配送
各配布拠点へチラシを配送するイメージ

各拠点へ
配送

06
スタッフ
配布スタッフが担当エリアへ出発するイメージ

担当エリアへ
出発

07
配布
指定エリアへチラシを投函するイメージ

指定エリアへ
投函

人を動かす体制

人を動かす体制

短期間で大量に配るには、必要人数の確保だけでなく、
エリアごとの配置・進捗確認まで必要です。

必要人数の確保

必要人数の確保

枚数・エリアに応じて
必要人数を確保

エリアごとの配置

エリアごとの配置

地域の条件に合わせて
人員を配置

進捗確認と再配置

進捗確認と再配置

進み具合を確認し
必要に応じて再配置

チラシを動かす物流体制

チラシを動かす物流体制

大量のチラシを決めた日までに配るには、
受け入れ・仕分け・各配布拠点への配送まで
計画的に進める必要があります。

受け入れと保管

受け入れと保管

数量・状態を確認し
配布日まで保管

拠点ごとの仕分け

拠点ごとの仕分け

エリア別に仕分けし
配送準備

配送手配

配送手配

開始日に合わせて
各拠点へ配送

確認完了

短納期の大ロット案件では、 「人を動かす体制」 と 「チラシを動かす物流体制」 の両方がそろって初めて、予定どおりに配り切りやすくなります。

短期間で大量に配るなら、
何人動かせる会社が必要?

大量配布を依頼するときは、 「何枚まで対応できるか」だけでなく、希望する日に何人の配布スタッフを配置できるか も確認する必要があります。

仮に、1人が1日に配れる枚数を 約2,500枚 として大まかに計算すると、必要人数は次のようになります。

配布したい枚数 配布期間 1日に必要な人数の目安
10万枚規模のチラシイメージ 10万枚
配布日数のイメージ 1日
約40人の配布スタッフを表すイメージ 約40人
30万枚規模のチラシイメージ 30万枚
配布日数のイメージ 2日
約60人の配布スタッフを表すイメージ 約60人/日
100万枚規模のチラシイメージ 100万枚
配布日数のイメージ 4日
約100人の配布スタッフを表すイメージ 約100人/日
必要人数を計算するイメージ

配布枚数 ÷ 配布日数 ÷ 2,500枚 = 1日に必要な人数の目安

例えば10万枚を1日で配るなら、単純計算では約40人必要です。 確認したいのは、 「40人のスタッフがいる会社か」ではなく、 「希望日にそのエリアへ40人を配置できる会社か」 です。

※2,500枚/日は大まかな計算上の目安です。戸建て・集合住宅の割合、移動距離、住宅指定などによって、実際に1人が配れる枚数は変わります。必要な人数を希望日に確保できなければ、計算上は可能な枚数でも、期限までに配り切れない可能性があります。

「配れます」だけで依頼すると危険?
納期と配布品質の両方を確認

急ぎの大量配布で一番避けたいのが、 「受注はしてもらえたが、期限までに配り切れなかった」 という状態です。

期限までに配り切れない

特売・イベント終了後にチラシが残れば、 広告として使えなくなる 可能性があります。

その結果、 印刷費だけでなく、販促の機会まで無駄 になってしまいます。

配布期限と残ったチラシのイメージ
無理な配布で品質が落ちる

無理に配布を進めれば、 投函禁止物件・エリア間違い・重複・配布漏れ などが起こる可能性があります。

雑な投函まで重なれば、 クレームにつながる こともあります。


配布クレームのイメージ

短納期だからこそ、 1人へ無理な枚数を持たせるのではなく、必要人数を増やす ことが基本です。

「早く配れる会社」ではなく、

期限までに、品質を落とさず配り切れる会社か。

ここまで確認することが重要です。

確認項目のチェックリスト

急ぎの大量ポスティングを頼む会社は
何を確認すればいい?

短納期の大ロット案件では、価格だけで配布会社を決めるのは危険です。 特に確認したいのが、 実際に誰が配り、誰が現場を管理するのか です。

01
希望日に実際に何人動かせるか

「最大何人いるか」ではなく、希望日にそのエリアへ何人配置できるかを確認します。

02
自社スタッフか、再委託なのか

実際に配る人を誰が採用・教育・管理しているのかまで確認します。

03
その地域の配布速度を把握しているか

戸建て・集合住宅・移動距離などを踏まえ、その地域で何人必要か判断できるかを見ます。

04
倉庫・折加工・仕分け・配送体制があるか

大量のチラシを受け入れ、加工・仕分けし、配布拠点まで動かせる体制を確認します。

05
配布中の進捗を確認できるか

配布がどこまで進んでいるか把握でき、遅れを早い段階で見つけられるかを確認します。

06
遅れた場合に増員・再配置できるか

予定より遅れた場合に、追加の人員を入れたり他エリアから再配置できるかを確認します。

07
同規模・同日数の実績があるか

「大量配布できます」ではなく、近い枚数・日数で実際に配り切った事例を確認します。

確認項目のチェックリスト

見るべきなのは 「最大〇万枚対応」 ではなく、
「その枚数を、その日までに、どうやって配り切るのか説明できる会社か」 です。

実際に1日・2日・4日でどこまで配れた?
短期・大量配布の実績

短納期・大量配布を依頼するときは、 その会社がこれまでに、どのくらいの枚数を、何日で配った実績があるのか も確認しておきたいポイントです。
参考として、K&Pでは実際に次のような短期・大量配布を行っています。

1 DAY 1日で完了
96,156枚
17店舗の特売商圏へ集中配布した実績イメージ
17店舗の特売商圏

17店舗の特売商圏へ
96,156枚を集中配布。
1日で100%配布完了。

2 DAYS 2日間
約34万枚
杉並区全域を2日間で配布した実績イメージ
杉並区全域

杉並区全域へ
約34万枚を配布。
2日間で配布完了。

4 DAYS 木〜日
約100万枚
木曜日から日曜日まで4日間で大量配布した実績イメージ
木・金・土・日

木曜日から日曜日まで、
4日間にわたり集中配布。
約100万枚を配布。

売上上昇のイメージ

さらに、17店舗・96,156枚を1日で配布した事例では、 配布翌日の売上が前年同時期比約10%UP という結果も確認されています。

※実施店舗へのヒアリングによる

希望日までに難しい場合、
何を変えれば間に合わせられる?

条件を確認した結果、 「このままでは希望日までに全部配るのは難しい」 と分かることもあります。 その場合でも、 条件を調整することで実施できる可能性があります。

01
優先エリアを先に配る

店舗周辺や反響の見込める地域から先に配布します。

優先エリアから先に配布するイメージ
02
枚数に優先順位を付ける

30万枚すべてが難しければ、重要な15万枚を先に届ける方法もあります。

配布枚数に優先順位を付けるイメージ
03
住宅指定を見直す

戸建てのみ・集合住宅のみなどの条件を見直すことで、速度を上げられる場合があります。

戸建てと集合住宅の配布指定を見直すイメージ
04
配布会社へ直接納品する

途中の輸送工程を減らすことで、配布開始までの時間を短くできる場合があります。

配布会社へ直接納品するイメージ
05
印刷・折加工・配布をまとめる

会社間の受け渡しやスケジュール調整を減らし、配布開始までを短縮します。

印刷・折加工・配布をまとめて進めるイメージ
06
サイズ・紙質・折り方を見直す

印刷・加工に時間がかかる仕様を変更できれば、配布を始められる日を早められる場合があります。

チラシのサイズ・紙質・折り方を見直すイメージ
条件を見直すポイント

「この条件で間に合いますか?」だけでなく、
「この日までに配るには、何を変えればできますか?」 と相談することが重要です。

まとめ

急ぎのポスティングは、
「実施日・エリア・枚数・チラシの状態」 を伝えれば動き出せる

急ぎだからといって、 配布計画をすべて決めてから問い合わせる必要はありません。 まずは、現在分かっている条件をそのまま伝えれば十分です。

01
いつまでに?
02
どこへ?
03
何枚?
04
チラシは今どこまで?
相談例

来週金曜日までに、世田谷区周辺へ約10万枚。チラシはまだ印刷前です。

ここまで分かれば、印刷をいつ始めるか、何人必要か、希望日までに何枚配れるか、条件を変える必要があるかまで具体的に検討できます。

急ぎのポスティング相談のポイント

急ぎのポスティングで大切なのは、 チラシが完成するまで待つことではありません。
「この日までに配りたい」と決まった時点で相談すること が、希望日に間に合わせるための第一歩です。

短納期・大量配布だからこそ、単に「何枚配れるか」ではなく、 その日までに配り切るための人員・物流・配布体制があるか まで確認して依頼先を選びましょう。

急ぎのポスティング、 この日程・枚数で間に合う? まずはプロへすぐにご相談ください。

実施日・配布エリア・部数・チラシの現在の状態をお伝えください。 印刷・折加工・必要人数まで含めて、希望日までに実施できる方法を確認します。

NEXT STEP

条件に合わせて、
次の方法から進めます

ご希望の検討状況に合わせて、以下よりお進みください。決まった条件での即時見積もりから、プロへのエリア相談、実際のGPS追跡デモまでご確認いただけます。